2010年04月12日

首相、米NPRを評価 「大変正しい」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は7日午前、オバマ米政権が非核保有国に核兵器を使用しないことなどを明記した「核戦略体制の見直し」(NPR)を発表したことについて「大変正しい。核を持っている最大の国が、そのような意思表示をすることは、大変勇気づけられる。核のない世界に向けた第一歩だ。努力を評価したい」と述べた。首相公邸前で記者団に答えた。

 首相は、12日からワシントンで開かれる核安全保障サミットについて、「特に消極的安全保障の議論を十分やりたい。しっかりと議論していきたい」と意欲を語った。

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2010年04月08日

自民選対本部に若手登用を表明 谷垣氏「ねじれ起こす」 執行部刷新の声も根強く(産経新聞)

 自民党は1日午前、党本部で両院議員懇談会を開き、党運営などに関して意見交換した。谷垣禎一総裁は近く設置する参院選選挙対策本部に若手を積極的に起用する意向を表明。さらに「参院選で衆参ねじれを起こすことを大きな目標とし、私の覚悟として臨む」と述べ、参院選に敗北した場合、責任をとって総裁を辞任する考えを示した。

  [フォト]執行部を見限った鳩山邦夫氏は亀井氏と楽しそうに会話

 懇談会で、谷垣氏は「私の使命は参院選に勝つことだ。新たに選挙態勢をつくり、若い方々にがんばっていただく」と語り、参院選の勝利に向けた結束を呼びかけた。執行部は、選対本部の本部長代理に舛添要一前厚生労働相の起用を検討している。

 参加議員からは、党の支持率が回復しないことの不満と懸念の声が続出した。山本一太参院議員は「執行部をがらっと変える大胆な人事を実行してほしい」と執行部刷新を要求。「総裁が力説しても空虚に聞こえる。自民党は変わっていない、という声が圧倒的に多い」(河野太郎衆院議員)などの批判も噴出した。

 谷垣氏は「党の骨格人事を大きくいじる考えは毛頭ない」と執行部刷新を拒否した。派閥解消を訴える議員に対しても「本当にいらないと思う人は派閥を出ればいい。派閥の弊害をおさえる努力はする」と語った。

 懇談会は、執行部批判の早期収拾を図り、党の結束を狙ったもの。執行部批判を強め、発言が注目されていた舛添氏や、与謝野馨元財務相は欠席した。

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2010年04月07日

力士暴行死の元親方、2審は懲役5年に(読売新聞)

 大相撲・時津風部屋の序ノ口力士だった斉藤俊(たかし)さん(当時17歳)が2007年6月、愛知県犬山市の宿舎で暴行を受けて死亡した事件で、傷害致死罪に問われた同部屋元親方、山本順一被告(60)の控訴審判決が5日、名古屋高裁であった。

 片山俊雄裁判長は懲役6年(求刑・懲役7年)の実刑とした1審・名古屋地裁判決を破棄、懲役5年の実刑を言い渡した。

 山本被告は1審判決後、遺族に約1500万円の被害弁償をしていた。

 1審判決によると、山本被告と兄弟子らは、07年6月25日夜〜翌26日午前、宿舎のけいこ場で、「ぶつかりげいこ」名目で斉藤さんを殴打するなどの暴行を繰り返し、外傷性ショックで死亡させた。同地裁は「山本被告は弟子に絶大な支配力があり、犯行を主導した。斉藤さんが死亡する直前に行われた『ぶつかりげいこ』は、明らかに正常なけいこを逸脱した違法な暴行だった」と判断していた。

 山本被告と共謀したとして、傷害致死罪に問われた兄弟子3人のうち、2人は懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役3年6月)、残る1人は懲役2年6月、執行猶予5年(求刑・同3年)の有罪判決がそれぞれ確定している。

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