2010年05月22日

官房長官、午後に徳之島住民と会談(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題をめぐり、平野博文官房長官は15日午後、政府が訓練の移転先として検討中の鹿児島県・徳之島の住民と鹿児島市内で会談する。徳之島関係者と会うために平野氏が鹿児島入りするのは12日に続き2度目。官房長官が足を運ぶことで訓練移転受け入れの道筋をつけたい考えだが、地元の反発は依然強く、事態打開は困難な情勢だ。

 平野氏は鹿児島市内のホテルで2回にわたり、住民と会談する。最初は移設受け入れに積極的とされる地元経済関係者ら十数人と会い、その後、青年会議所関係者ら数人と面会する予定だ。

 平野氏は12日の徳之島町議5人との会談で、沖縄県の米海兵隊ヘリコプター部隊の訓練移転や、徳之島を含む奄美群島の振興策に関する考え方などを説明し、理解を求めた。今回面会するのは一般人が中心のため、受け入れに伴う生活の影響についての不安を払拭(ふつしよく)したい考えだ。

 鳩山政権は普天間問題の5月末決着を断念したが、引き続き沖縄の基地負担軽減を図るため、徳之島の理解を求めていく考え。平野氏は14日の記者会見で「政府のことで聞きたいという関係者がいるなら、お会いすることはやぶさかでない」と述べている。

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posted by キタミ サチコ at 03:08| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

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あの亀/頭吸いながら舌でなめ回すテク!マジでヤベェ!!
報/酬5マンもらえたし、さいっこぉの仕事見つけたぜぇぇぇ!!
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Posted by なんじゃあのワザ!!! at 2010年05月22日 20:24
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