2010年05月27日

首相、23日に沖縄再訪=対話集会は見送り―普天間(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は23日、沖縄県を訪問し、仲井真弘多知事はじめ関係者に米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設に関する政府の考え方を説明する。政府は今月末までに県内移設を柱とする政府方針の決定を目指しているが、地元は反発しており、理解を得るのは難しい状況だ。
 首相の沖縄入りは、4日に続いて2度目。知事のほか、稲嶺進名護市長ら北部12市町村長とも会談、振興策などについても意見を交わす見通し。一方、前回開催した住民との対話集会は行わない。 

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posted by キタミ サチコ at 21:59| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

官房長官、午後に徳之島住民と会談(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題をめぐり、平野博文官房長官は15日午後、政府が訓練の移転先として検討中の鹿児島県・徳之島の住民と鹿児島市内で会談する。徳之島関係者と会うために平野氏が鹿児島入りするのは12日に続き2度目。官房長官が足を運ぶことで訓練移転受け入れの道筋をつけたい考えだが、地元の反発は依然強く、事態打開は困難な情勢だ。

 平野氏は鹿児島市内のホテルで2回にわたり、住民と会談する。最初は移設受け入れに積極的とされる地元経済関係者ら十数人と会い、その後、青年会議所関係者ら数人と面会する予定だ。

 平野氏は12日の徳之島町議5人との会談で、沖縄県の米海兵隊ヘリコプター部隊の訓練移転や、徳之島を含む奄美群島の振興策に関する考え方などを説明し、理解を求めた。今回面会するのは一般人が中心のため、受け入れに伴う生活の影響についての不安を払拭(ふつしよく)したい考えだ。

 鳩山政権は普天間問題の5月末決着を断念したが、引き続き沖縄の基地負担軽減を図るため、徳之島の理解を求めていく考え。平野氏は14日の記者会見で「政府のことで聞きたいという関係者がいるなら、お会いすることはやぶさかでない」と述べている。

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posted by キタミ サチコ at 03:08| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

パロマ有罪「公正な判決に感謝」と涙の母(読売新聞)

 「あなたの死は無駄ではなかった」――。パロマ工業製の湯沸かし器による一酸化炭素中毒事故で、同社元社長・小林敏宏被告(72)ら2人を有罪とした11日の東京地裁判決は、事故が起きる危険性を認識しながら対策を取らなかったとして、メーカートップらの過失責任を明確に認めた。

 事故で若い命を落とした息子の無念を晴らそうと公判の傍聴を重ねてきた母は判決後、「公正な判決に感謝したい」と涙を浮かべた。

 小林被告と、元品質管理部長・鎌塚渉被告(60)は午後1時半、同地裁の104号法廷に、ともに紺色のスーツ姿で入廷。無罪を主張してきただけに、半田靖史裁判長が有罪を宣告した瞬間、小林被告はぼう然としたような表情を浮かべた。

 「被告は使用者の安全を優先すべきだった」「遺族の悲しみは深く大きい」。判決理由が読み上げられる間、小林被告はハンカチで額の汗をぬぐったり、何度もまばたきしたりするなど落ち着かない様子だった。

 判決後、事故で亡くなった上嶋(じょうしま)浩幸さん(当時18歳)の母、幸子さん(56)らが東京・霞が関で記者会見。幸子さんは「あなたの死は無駄ではなかったと言いたい。母の日は過ぎたけど、(判決は)ヒロくんからの贈り物だと思う」と話した。幸子さんの前には、事故の約7か月前、大学に合格した直後の浩幸さんの写真が置かれていた。

 幸子さんは2008年12月の初公判からこの日まで計35回の公判を、体調不良で欠席した1回を除き、すべて傍聴してきた。法廷で書き取ったメモはA5判のノート6冊にもなる。

 昨年10月の公判で、小林被告が小さな声で「不正改造はガス会社がチェックすると思っていた」と証言するのを聞き、幸子さんは「メーカーのトップが、自分の製品の責任をほかになすりつけるのはおかしい」と怒りがこみ上げたという。

 幸子さんは会見で、「パロマの湯沸かし器がなかったらヒロくんは死なずに済んだと思うと悔しい」「被告には命の尊さを真剣に考えてほしい。18歳の浩幸を返してと言いたい」と訴えた。

 幸子さんら遺族がパロマ工業などを相手取った損害賠償訴訟で、遺族側の代理人を務める中村雅人弁護士は、「判決には、社会がより安全な方向に向かうようにというメッセージが込められている」と評価した。

 一方、判決を受け、パロマ工業は「引き続き製品の点検・回収作業に万全を尽くし、こうした事故が二度と起こらないよう、消費者の安全確保に全力を尽くすことがメーカーとしての社会的役割だと痛感している」とのコメントを発表した。

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posted by キタミ サチコ at 09:57| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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