2010年02月10日

みんなの党、じわり存在感…民主・自民も警戒(読売新聞)

 昨年8月の衆院選直前に発足したみんなの党(渡辺喜美代表)が存在感を徐々に増している。

 「政治とカネ」の問題などでつまずいた民主党や、その民主党を攻めきれない自民党に飽き足らない有権者の受け皿になるとの見方があり、今夏の参院選に向けた候補者擁立作業も急ピッチで、他党は警戒を強めている。

 読売新聞が5〜6日に行った世論調査では、みんなの党の政党支持率は1%、参院比例選投票先では共産、社民と並ぶ2%だった。毎日新聞の世論調査では政党支持率が公明党(5%)を上回る6%で、民主、自民両党に次いだ。単純比較はできないが、短波放送「ラジオNIKKEI」による個人投資家対象のインターネット調査で政党支持率が50%で1位となるなど、支持層が広がりつつあることをうかがわせる数字もある。

 先の衆院比例選では社民党に肉薄する計約300万票を獲得、5議席を確保。その後、参院で無所属だった川田龍平氏が入党し、自民党を離党した前衆院議員の小野次郎氏が今夏の参院比例選候補に名乗りを上げるなど、党勢拡大の動きは活発だ。江田幹事長は9日の記者会見で、「民主党が自民党旧経世会(旧竹下派)のDNAに変節したようだ」と「政治とカネ」の問題を批判。その後、「民主党が期待を裏切り続けているため、みんなの党への期待感が膨らんでいる」と手応えを語った。経済団体などから意見交換を求められることも増えているという。

 政界再編論者の渡辺代表は参院選に向け「2ケタの当選者を出せば、その後の政界再編で中核的役割を果たせる」と計算する。現時点では選挙区1人、比例選3人の4人の公認を決定しており、今後、選挙区では改選定数が3以上の東京、神奈川、大阪などでの擁立を目指し、福岡、栃木などでの戦いも視野に入れる。他党も「行政改革や公務員制度改革への国民の関心は高い」(自民党幹部)と、警戒を強めている。

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posted by キタミ サチコ at 17:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「引退当然」「活躍励み」思い多様 朝青龍関引退(河北新報)

 暴行問題を引き金に、大相撲の横綱朝青龍関が土俵から去った。圧倒的な力を誇示した半面、「品格」を問われることも少なくなかった。「引退は当然」「もっと活躍してほしかった」。型破りな横綱の幕引きに、東北の相撲ファンやモンゴルからの留学生は複雑な表情を見せた。

 「強い人は、けんかをしてはいけない。相撲センスは最高だが、問題がありすぎた」。自宅で小学生に相撲を教える弘前市の建設業藤田修吾さん(46)は「早くやめるべきだった」と突き放す。

 秋田市の無職川村泰三さん(72)も「土俵から出た相手を押す行為など品格を著しく欠き、今回の問題で日本の伝統も傷つけた」と話した。

 「決断は評価できるが、会社ならとっくにくび」と仙台市若林区の菅原剛志さん(45)。実家のちゃんこ店で働き、商店街で相撲大会も開いているだけに「ファンの底辺を広げる姿勢が必要」と角界にも注文を付ける。

 青葉区の会社員多田浩さん(45)も「責められても仕方がない振る舞いはあったかもしれない。ただ、『日本人であれ』と求めすぎたのではないか」と周囲にも問題があったとみる。

 一方、同じモンゴル出身者は引退を惜しむ。「暴行が事実なら横綱失格だが、もっと活躍を見たかった」と青葉区の大学生ガルバドラッハ・ソドゲレルさん(21)。モンゴル巡業の際に通訳を務め、その時の印象は「前向きな人」。「今後も育成などで相撲に貢献してほしい」と願う。

 青葉区の大学生ムンフバータル・ガンムールンさん(21)も「言葉や習慣の違いを乗り越えて活躍する姿は留学生の励みだった。国のイメージが悪くならないか心配」と肩を落とした。


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posted by キタミ サチコ at 06:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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