2010年02月10日

「引退当然」「活躍励み」思い多様 朝青龍関引退(河北新報)

 暴行問題を引き金に、大相撲の横綱朝青龍関が土俵から去った。圧倒的な力を誇示した半面、「品格」を問われることも少なくなかった。「引退は当然」「もっと活躍してほしかった」。型破りな横綱の幕引きに、東北の相撲ファンやモンゴルからの留学生は複雑な表情を見せた。

 「強い人は、けんかをしてはいけない。相撲センスは最高だが、問題がありすぎた」。自宅で小学生に相撲を教える弘前市の建設業藤田修吾さん(46)は「早くやめるべきだった」と突き放す。

 秋田市の無職川村泰三さん(72)も「土俵から出た相手を押す行為など品格を著しく欠き、今回の問題で日本の伝統も傷つけた」と話した。

 「決断は評価できるが、会社ならとっくにくび」と仙台市若林区の菅原剛志さん(45)。実家のちゃんこ店で働き、商店街で相撲大会も開いているだけに「ファンの底辺を広げる姿勢が必要」と角界にも注文を付ける。

 青葉区の会社員多田浩さん(45)も「責められても仕方がない振る舞いはあったかもしれない。ただ、『日本人であれ』と求めすぎたのではないか」と周囲にも問題があったとみる。

 一方、同じモンゴル出身者は引退を惜しむ。「暴行が事実なら横綱失格だが、もっと活躍を見たかった」と青葉区の大学生ガルバドラッハ・ソドゲレルさん(21)。モンゴル巡業の際に通訳を務め、その時の印象は「前向きな人」。「今後も育成などで相撲に貢献してほしい」と願う。

 青葉区の大学生ムンフバータル・ガンムールンさん(21)も「言葉や習慣の違いを乗り越えて活躍する姿は留学生の励みだった。国のイメージが悪くならないか心配」と肩を落とした。


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<テレビ発火>三菱電機26万台使用中止(毎日新聞)
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2010年02月09日

新製品16品目投入で売り上げ3.8%増を目指す―ロシュ・ダイア(医療介護CBニュース)

 ロシュ・ダイアグノスティックスの小川渉社長は2月4日に開かれた記者懇談会で、2010年度(1-12月)の成長戦略や市場展望などを明らかにした。売り上げ目標は、新製品16品目(うち5品目は改良)の発売により、09年度から3.8%増の446億円を目指すとした。

 小川社長は、新製品のうち、体外診断用試薬「TheraScreen K-RAS mutation kit」、大量の遺伝子配列を高精度で廉価に解読できる研究用試薬・機器「ジーエスジュニア」、病院の検査情報システムと連携し、病理検査の生産性を向上させる病理検査用試薬・機器・ソフトウェア「バンテージ」の3製品を売上増加のけん引役として「特に戦略的にマーケティングする」とした。
 「TheraScreen K-RAS mutation kit」は、がん患者の組織からK-RAS遺伝子変異を検出する診断薬。大腸がん治療薬の抗EGFR抗体薬は、K-RAS遺伝子の変異がない場合に高い確率で効果が見込めることから、投与前に薬効が判断できる。現在、10年4月の保険収載を前提に上市の準備を進めている。

■診断薬市場、「フラットに近い」
 10年度の診断薬市場の展望については、「検査の数は着実に増えているが、価格競争激化などでパイ自体が伸びないという状態が今年も見られるのではないかと推測している」と指摘し、全体としては「フラットに近い」との認識を示した。

 注目される検査項目と分野については、「糖尿病人口の増加に伴う診断・管理指標としてのHbA1c検査」や「新型インフルエンザの第2、3波到来による検査ニーズ」などを挙げた。また、「子宮頸がんのHPV(ヒトパピローマウイルス)検査が保険適用される可能性が高まってきた」と強調。国内初の子宮頸がん予防ワクチン「サーバリックス」(グラクソ・スミスクライン)が昨年12月に販売を開始したことから、「(HPV検査について)保険適用になった際にはどのように市場が伸びるのか楽しみにしている」と述べた。

 また、診療報酬改定の検体検査実施料については、必要度が高いものの医療現場では赤字となっている項目の保険点数を引き上げる一方、不要な検査は保険収載から外すなど、メリハリを付けた変更になる可能性を指摘した。


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2010年02月08日

運転のブラジル人、公開手配=フリーダイヤルも設置−名古屋ひき逃げ・愛知県警(時事通信)

 名古屋市熱田区の国道交差点で男女3人が死亡したひき逃げ事件で、愛知県警熱田署捜査本部は5日、危険運転致死と道交法違反(ひき逃げなど)の疑いで指名手配されたブラジル国籍の運転手の男の氏名と顔写真を公表するなど、公開手配に切り替えた。情報提供を求め、フリーダイヤルも設置した。
 捜査本部によると、男は職業不詳ロシェ・デ・フレイタス・ファブリシオ容疑者(26)=岐阜県美濃加茂市加茂野町鷹之巣=。身長約180センチ、体重約100キロという。
 車には同国籍の男4人が乗っていた。車からはバールやドライバー、手袋なども見つかっており、窃盗グループのメンバーとみられる。
 2人が既に出頭、逮捕され、このうち無職矢坂エドアルド容疑者(32)=窃盗未遂容疑で逮捕=は「カーナビなどを盗みに行く途中だった」と事故前の行動について供述。一方、無職カブラル・エウェルトン容疑者(31)=窃盗容疑で逮捕=は「食事に行くところだった」と話しているという。 

<警察官不祥事>家宅捜索中に容疑者が自殺図る 警部補ら処分(毎日新聞)
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イエメン・アルカイダの資産凍結=政府(時事通信)
<横浜事件>元被告の遺族に全額補償 事実上無罪判決 地裁(毎日新聞)
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